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2007年12月

2007.12.28

VOL.663 ベジタブル

 こんにちは、武中です。

 いまぼくは、2007年個人的ベスト3でもとりあげた羽田エクセルホテル東急にいます。明日、朝の飛行機で八丈島にいくため、寝坊防止のための措置です。
 さて、その八丈島ですが、正直どういうところかまったくわかっていません。そもそも目的なんてありませんから、別にいいんですけどね。
 さて、そんなバカンス気分のなかお送りする今日の2007年個人的ベスト3ですが、今回のテーマは「今年よく使った野菜類」です。これは、みなさん気になるところでしょう。うんうん、そうでしょう、そうでしょう、そうでしょうとも。

3位 もやし

2位 水菜

1位 エリンギ

 じゃ、また。

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2007.12.27

VOL.662 ドリンク

 こんにちは、武中です。

 24日から更新が途絶えていましたが、別にクリスマス・イブの毒気に当てられたとか、サンタ狩りで返り討ちにあったとか、そういうことはなく、熱出して寝てました。もしも、この世界に神様がいるのなら、間違いなくヤツは敵です。
 さて、今年も残すところあとわずかであり、なんだかすっかりテンションの下がった今日このごろですが、それでも惰性で2007年個人的ベスト3の発表といきます。はぁ…。
 今回のテーマは、自販機で買うものです。

3位 梅よろし
ダイドーからでている、ナウなヤングたるぼくに馬鹿受けの一品。酸味の中のほのかな甘みが絶妙。

2位 マウンテンデュー
何味だかは知りませんが、なんらかの柑橘系フレーバーと炭酸の口当たりがステキっぽい。

1位  「健康果実」オレンジ・ブレンド
朝の主食。だったのですが、最近ひいきにしている自販機が撤去されてしまい、生きる希望が失われつつあります。

 じゃ、また。

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2007.12.24

VOL.661 ローカル

 こんにちは、武中大吉です。

 ある日のこと。学生のノリで知人宅におしかけ、飲めや歌えの大宴会を開きました。しかし、寄る年波には勝てず、ばたばたと眠りに着く有様。でも、ぼくは寝つきが良いほうではなく、周囲のいびきに辟易しながら夜が過ぎるのを待っていました。
 そんなときでした。いびきを盛大にかいていた知人が、突如なにやら話し出しました。ぼくは思わず、返事をしかけたのですが、どうも寝言っぽい。最初のほうは、ごにょごにょとよくわからない星の言葉を話していましたが、次第に日本語として認識できるものを発しはじめました。

「違う違う。攻めじゃないって。武中君はね、ありゃ受けだよ。受け」

 どうも、夢の中で彼女(腐女子)と議論しているらしく、ぼくが攻めか受けかでもめていた模様。腐ってやがる。
 というわけで、今日も…そういや今日はクリスマス・イブでしたね。ぼく?ぼくの予定は、午前中はバッティングセンターで練習。昼からは、ジオン軍巡洋艦ムサイを組み立てて、夕方からは書道をする予定ですが、それがなにか?
 さて、今回の2007年個人的ベスト3のテーマは「BINBINスギナビにでてくる人」。…知らないですか、「BINBINスギナビ」。杉並のローカル番組ですよ。やだなぁ、いまもっともとれんでーな番組なんですから、知らなきゃハドソンですよ。

3位 ベートーベン

わらしべ長者やレシワンなど、杉並を舞台とした数々の企画は必見です。といっても、杉並区民以外は、なかなか見ることができませんが。

2位 伊藤某

杉並在住美人新人声優の、伊藤…さんです。ファーストネームは忘れましたが、よくがんばっていると思います。これからも、がんばれ。

1位 大地丙太郎

ぼくの大好きな「風まかせ月影蘭」を手がけた杉並在住の世界的アニメ監督。ひょうひょうとした感じが、とてもかっこよく、また時代劇アニメをつくってくれないかと思う今日このごろです。

 今回は、クリスマス・イブにふさわしいテーマでしたね。ちょっと、意識しちゃったよ。てへ。じゃ、また。

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2007.12.23

VOL.660 コミック

 こんにちは、武中縁です。

 先日、所属する草野球チームの忘年会がありました。おっさんばかりの飲み会なので、そのへんはちょっと気乗りがしないのですが、まあ、気のいい人たちだし、とても楽しく飲みました。
 さて、その飲みの席でのこと。となりに座ったおっさんが、「髪のびたねぇ」とタモリのようにいわれました。確かに、夏から切ってませんからだいぶ伸びています。そして、「なんだか、かわいくなったよ」といわれました。…うーん、その評価はちょっと。
 というわけで、真冬の怪談にぞぞっとしたところで、2007年個人的ベスト3をはじめたいと思います。今回のテーマは「漫画」です。

3位 いわせてみてえもんだ

絵に関しては、これからかなという気もしますが、夢がありますよ。夢が。

2位 おたくの娘さん

もし、この漫画のようにとつぜん娘がやってきたら、なんていうシミュレーションを行うのが2007年上半期のマイブームでした。

1位 とめはねっ!

帯ぎゅ、モンキーターンの河合先生が描く、青春書道漫画。書道を趣味のひとつにくわえた矢先の連載開始でしたので、なんだかオラわくわくしたぞ。

 12月もいよいよラストスパート。連日の更新にもはや虫の息ではありますが、まあ、がんばるよ。じゃ、また明日。

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2007.12.22

VOL.659 ビーンズ

 こんにちは、ジャック武中です。

 年末。八丈島に行くことにしました。理由は、あと少しマイルをためればANAの国内航空券がもらえるから。
 ただ、ひとつ気になるのが、宿泊施設。ぼろいとか、そんなはさほど気にならないのですが、どの宿泊施設も、なんかアットホームなにおいがぷんぷんします。
 苦手です。都会の闇を生きる狼のようなぼくに、アットホームな環境は似合いません。とりあえず、明るく振舞って、自殺志願者と間違われてあれこれ世話をやかれないようにしなければ。がんばれ、ぼく。
 というわけで、今回の2007年個人的ベスト3は、好きな豆です。

3位 花豆

皮と豆の食感の違いが楽しいです。

2位 落花生

王者です。でも、から剥くのがめんどいです。

1位 枝豆

いくら食べても飽きません。ごはんに混ぜてもおいしいです。

 常にない更新を続け、体のなかの毒素が全部出た、そんな感じのベスト3です。ホント、どうでもいいベスト3ですねぇ。

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2007.12.21

VOL.658 ピースメーカー

 こんにちは、武中為三郎です。

 耳障りな誘惑に花椿の香り漂う今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
 しかし、あれですねぇ。なんで、電車ってのは、汗かくほど暑いんですかねぇ。だいたい、こちとら外を歩いているかっこうで乗るわけですから、そんなに暖房をいれる必要がないと思うんですよ。
 これ以上話しを続けても、とくになにも進展はないので、2007年個人的ベスト3にでもいきますか。今回のテーマは、「好きな新撰組隊員」です。

3位 井上源三郎

六番隊組長。なんか朴訥としていて人のよさそうなところがよいです。

2位 山南敬助

総長。NHK大河ドラマ「新撰組!」での堺雅人は、まさにはまり役でした。

1位 土方十四郎

副長。無類のマヨネーズ好き、という点はいただけませんが…。

 では、また次回。

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2007.12.20

VOL.657 コース

 こんにちは、武中蛍です。

 自覚はありますが、それを面と向かって言われてはいそうですかと受け止められるかどうかは別問題。最近、周囲の人間がひとり、またひとりと「おじさん」と呼ばれるようになり、人知れずびくびくする日々を送っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 さて、先日のこと。知り合い宅にお呼ばれされたので、のこのこと手土産片手に馳せ参じ仕り候しました。
 すると、そこにいた小童が、普段見ぬ者が現れたゆえに興味深げにぼくを見つめます。そして、口を開きます。ぼくは、もうダメかと思ったのですが、口から出た言葉は「おねえちゃん」。そうくるとは思いませんでした。というか、ぼくはどっからどうみてもおっさ…、おにいさんですよ。なんばいいよっとやろね、こん子は。

 ええ、前フリも終わったところで今日も2007年個人的ベスト3の発表ですわ。よろしくて。今回のテーマは、得意なコースです。

3位 内角低め

このコースは長打が出にくいので、好きではないのですが、さばくのは得意です。ただし、このコースにシンカーが来ると打つのが少ししんどいです。

2位 外角低め

タイミングをはずしに来た外角低めの変化球は中でも大好物。こいつをちょこんとライト線に落としたり、少し角度をあげて右中間をぶち破るのも気持ちの良いひとときです。

1位 外角高め

空振りを取りに来た外角高めのストレートを逆らわずに右方向へ。ライト方向への打球は走りながらでも、その軌道を楽しむことができるのでよいですね。

 こうしてみると内角高めが弱点のように思いますが、このコースはジャックポット。空ぶりすることもありますが、このコースはもっとも破壊力を発揮できるコース。ぶっちゃけ、特に苦手なコースはありません。コースよりも、球種。無回転系のボールは、やっぱり打ちにくいです。
 では、また次回。

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2007.12.19

VOL.656 テンポ・ルバート

 こんにちは、マイク武中です。

 先日、所属する特殊部隊で特殊任務についていました。無事任務を遂行した後、「飲みに行くか」と上官が言ったので「彼氏彼女の事情を見たいから、ぼく帰る」なんてことはいわずに、「イエッサー」と二つ返事で回答。ま、ただ飯食えるわけですし、カレカノもすでに数度見ているわけなので、別に支障はありません。
 ぼくのほか、数人の人らと行ったわけですが、その面子のなかにこの春入隊する予定の学兵もおったそうな。そんでもって適当に座ったら、その学兵×2のそば。しかも、ぼくの7つある弱点のうちのひとつ。女子です。

「…」
「…」
「どう、今日、疲れた?」
「ええ、まあ」
「…」
「…」
「…」
「…」

 女子ってのは、かしましいものじゃないんですか。単体ならわかります。でも、複数なんだから、ぼくなんて無視してくれていいのに。
 そこで、同僚女子隊員にブロックサイン。

残弾ナシ。支援タノム。

 支援要請は受理され、沈黙の艦隊も歓談タイムに。その間にこちらは少しでも社交性を発揮するために、アルコールを急速摂取。これより、戦線復帰する!

「…」
「…」
「好き嫌い、ある?」
「いえ、そんなに」
「それは、よいことだ」
「はい、ありがとうございます」
「…」
「…」
「…」
「ブ、ブリ大根頼んでくれてありがとうございました!」
「うん、まあ、その、よかったね」

 アルコールの力を借りて、先ほどとは見違えるほどなめらかな会話が展開しました。…なにもいいなさんな。彼はよくやったよ。
 というわけで、盛り上がったところで今日も2007年個人的ベスト3の発表です。前フリでだいぶ尺を使いましたので、巻いていきますよ。今回のテーマは、「クセ毛」です。

3位 襟足左

カプリッチオーソ。気まぐれに。

2位 右前髪

フェローチェ。野生的に激しく。

1位 右襟足

フォルティッシモ。とても強く。

 では、また次回。

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2007.12.18

VOL.655 サムライ

 こんにちは、武中小兵衛です。

 よーし、声だしていこう! やー! やー! やー!
 さあて、気合も入りましたね。では、続いてランキングに入る前に、小話でもしますかね。このあたり、やる気に満ち溢れたぼくのサービス精神がひしひしと伝わるのではないでしょうか。ばっちこい。
 小話、小話ねえ。えーっと、数日前の夕食は、荻窪駅すぐ近く「アンの工房」のショートケーキでした。オーソドックスな感じで安心できる味です。パンがあったって、お菓子を食べればいいじゃない。そんな、アントワネッタブルな晩餐をみなさまもいかかですか?
 よし、時間使い切った。というわけで、2007年個人的ベスト3ですが、今回のテーマは「池波正太郎著、剣客商売にでてくる料理の中で食べたいもの」です。

3位 あわびの蒸し味噌和え

食べてないから、コメントのしようがありませんが、食べてみたいです。でも、どこに行けばこんな料理をたべられるんだらうか。

2位 浅蜊のぶっかけ

多分、うまい。きっと、うまい。作れないことはないと思うけど、浅蜊の砂抜きが面倒。かといって、冷凍浅蜊や、むき浅蜊を使うのもねえ。

1位 六道辻の菜飯

店の屋号もなく小さな店で、出てくるのは菜飯と味噌汁のみ。豪華さのかけらもないのですが、これが実においしそうなのですよ。もし、ぼくが池波正太郎ランドをつくることがあったら、ぜひともこの店はいれたいです。

 お腹空いたなぁ、なんか。

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2007.12.17

VOL.654 シーズン

 こんにちは、武中耀蔵です。

 鍋の季節です。というわけで、2007年個人的ベスト3のテーマは「鍋」。今夜は、寒い冬を心身ともに暖めてくれる個人的鍋ベスト3です。

3位 おでん

おいしいと思う。

2位 カレー鍋

おいしいと思う。

1位 ちゃんこ鍋

おいしいと思う。

 明日こそ、がんばる。

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2007.12.16

VOL.653 カラー

 こんにちは、武中Full Collorsです。

 青春してぇなぁ。ま、そんな壮大なスペースオペラのような夢物語を語るのは次の機会としまして、今日はさっさと2007年個人的ベスト3でもはじめます。今回のテーマは、「好きな色」。…ふっ、そうさ、すでに息切れさ。だって、こんなに毎日更新したことなかったから…。

3位 緑

もっとも古い記憶をひもとけば、この色がもっとも初めて好きになった色。理由は知りません。

2位 赤

最近、「ショートケーキのおいしさを再確認しようキャンペーン」実施中だからです。質問があれば、挙手を。

1位 青

だって、ぼく爽やかですから。一点の曇りもない冬の朝の空ように。寒いところだけなら、冬の朝の空のようだという非難には、武力を持ってこれに抵抗する。

 明日は、がんばります。

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2007.12.15

VOL.652 カレンダー

 こんにちは、小岩井武中です。

 朱や黄に染まった落葉が敷き詰められた道。これから女優の道を歩む彼女とこうして歩くことは、もうないだろう。「今日は寒いね」「うん、そだね」といったような他愛ないやりとりが、ぼくらの最後の会話になった。
 というようなエピソードが最近ありまして、なんだい夢オチかい、って若旦那、一言も夢なんていってませんぜ。ホントのことでさぁ。ついに、現実と妄想の区別がつかなくなったのかい、かわいそうに、いえいえ、若旦那、ついてます、これ以上ないくらいついてまさあ。ついてなかったら、もう少し幸せ気分を味わえるってもんです。そいつぁ、道理だ。で、どういうことなんだい。
 実はですね…、おっと、もうこんな時間。いけねえ、いけねえ、ついつい話が長くなってしまいまして。ゴホン。
 では、皆さんお待ちかねの2007年個人的ベスト3です。今回のテーマは、「よつばとひめくり2007」です。

3位 11月25日

「りんごがみつからない 6点」というシュールなコメントにぴったりな、呆然とするダンボーのたたずまいが日本の侘び錆びをあらわしています。

2位 5月11日

「全国交通安全交通運動」の日。「花きゅーぴっど」から花をもらった婦警さんの、働くきりりとした表情がイキイキと描かれており、ぼくはそれがとてもよいと思うのです。

1位 7月4日

「わかった… 私 前を向いて歩いていく この足で」。ふーかはよいです。なんか、ダメなところが。

 ベスト3前半戦、オシャレがどうかということに強いこだわりをもっていましたが、どうでもよくなってきました。なにかもがどうでもよい。座右の銘は、支離滅裂。それが、すな部という生き方です。

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2007.12.14

VOL.651 イミテーション

 こんにちは、武中子猫です。

 12月といえば、いわずもがな忠臣蔵ですよね。奇しくも本日は、12月14日。そう、討ち入りの日でござる。
 さて、そんな記念すべき日にちなむこともなく、今回の2007年個人的ベスト3は「人前では死んでもやらない禁じられた秘儀。そう、自宅でこっそりやってるモノマネ」がテーマです。ちなみに、強要する方がいらっしゃいましたら、君を殺して、ぼくも死ぬ。

3位 古畑任三郎

いまさらですが、あえて古畑です。だって、髪が伸びてなんか正和っぽい髪型になっていたからつい。出来心です。

2位 ロイエンタールとか音速丸とか松平片栗虎とか

似てる似てないなんて問題じゃありません。なりきることに意義があるのです。楽しいよ。

1位 アイパー滝沢

「それが、愛でしょう」を軽やかに口ずさんでいたときに気付いたのですが、ぼくの歌い方はときどきアイパー滝沢っぽくなりやす。そぉれがぁ~、愛でぇしょぉ!

 もし、ぼくが人前とかをいっさい気にしない人であれば、レベルはどうあれユカイな人物だったのでは、と思います。確実に違う人生を歩んでいる気がします。その人生がよいか、わるいかは別として。

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2007.12.13

VOL.650 キネマ

 こんにちは、淀川武中です。

 これまでから考えると狂ったように更新していますが、多分、狂ったんでしょう。せっかくなんで、今月一杯狂って見るのも一興、か。
 というわけで、今回の2007年個人的ベスト3は、見たかった映画。ええ、見てませんとも。でも、それがいったいなんだというんです。

3位 大日本人

なんとなく、見とかなきゃならないような気がしたので。

2位 椿三十郎

三船版は見ましたが、青島君はどうか。とりあえず、見てみたかったですね。

1位 スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

なんか無性に惹かれましたが、結局見ませんでした。

 実にやる気のない、ランキングですな。こんなに更新することなんて今までなかったから、疲れてきたんです。

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2007.12.12

VOL.649 タイトル

 こんにちは、武中火焔です。

 こう、光と闇が戦っているかのような12月のすな部。いまのところ5対3で光が優勢かな。善戦ですが、勝負はこれから。さあ、がんばりますよ。
 さて、今回の2007年個人的ベスト3のテーマは、小説のベストタイトル。中身はさておき、タイトルにぐっときた作品をあげていきます。

3位 電車屋赤城

なんともいえない無骨な感じがよし。小説自体もタイトルのイメージ通り、無骨な感じでよし。

2位 有頂天家族

底抜けにアホそうなところがよし。やっぱり中身もアホっぽくてよし。

1位 ジェネラルルージュの凱旋

2位以下に10ゲーム差つけての圧勝、といった感じ。赤い表紙とあいまって、とてもかっこよいです。

 まれに外れますが、タイトルに光るものがある作品は中身もよいことが多いです。今日は、なんとなく平穏な更新でした。

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2007.12.11

VOL.648 ボイス

 こんにちは、R武中です。

 なんかねぇ、口内炎が治らないんです。みかんのおいしいこの季節。ビタミンCが身にしみるぜ。
 そんなわけで、今回は2007年個人的ベスト3のテーマは声優。口内炎→口→声→声優。その流れは必然でしょう。

3位 関智一

怒鳴らせたら天下一品。

2位 若本規夫

三千世界一の存在感。

1位 広橋涼

その声だけでご飯三倍は軽い。

 前回までの重厚感がゼロ。まるで、生徒会長選終盤で元に戻ってしまったRのよう。そりゃあ、西園寺さんもなりふり構わなくもなるってもんです。

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2007.12.10

VOL.647 クラシック

 こんにちは、エルネスト武中です。

 無事、オシャレ戦線に復帰したサージェント武中ですが、今回もよりオシャレに、そしてエレガントにブログります。
 今回の2007年個人的ベスト3はクラシック。無茶はよせ、桜木! という脳内メガネ君の声が聞こえますが、ぼくは幼きころからのクラシック好き。ドラクエだってクラシックを取り入れた点を評価してプレイしたほどです。今日の作戦も「がんがんいこうぜ」。いけるとこまで、いくだけでさぁ。

3位 ニュンベルクのマイスタージンガー(ワーグナー)

壮麗な管弦のハーモニーは、音楽という存在の奥深さを感じさせてくれます。学生時代は、図書館でよく聞いていました。なんか、いやみなインテリキャラっぽいなぁ。

2位 交響曲 第7番 第四楽章(ベートーベン)

気分を高揚させる、アップテンポのリズムが心地よいです。最初の一音で音楽の世界へと集中させる技量は、さすがベートーベンといったところ。

1位 交響曲 第8番 第四楽章(ブルックナー)

弦の重厚なリズムからはじまり、そこへ迫力ある金管の旋律が重ねられ、一瞬にして音に飲み込まれるかのような感覚。そこに、しびれる、憧れる。ちなみに、ブルックナーは一度この作品にダメだしを受け落胆するも、その後全面改訂を行い名作と呼ばれるほどの作品に仕上げたとか。がんばったね、ブルックナー。

 これまでの「すな部」にはない展開に、本人こそがもっとも戸惑っています。どうしたもんかねぇ。

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2007.12.09

VOL.646 ケーキ

 こんにちは、甘味処武中です。

 板垣死すともオシャレは死なず。ぼくはまだ、オシャレブロガーになることをあきらめたわけではありません。
 やはり、オシャレブログといえば、グルメネタはマストアイテム。なかでも、スイーツ情報は定石です。
 というわけで、今回は2007年好きなケーキベスト3です。

3位 苺のミルフィーユ

さくさくふわふわあまあま。でも、食べずらい。そんなツンデレ的要素が、ぼくのハートをがっしりキャッチ。なかでも銀座のマキシム・ド・パリのが好きです。

2位 レアチーズケーキ

実は、チーズケーキは苦手なのですが、一部とてもおいしく感じるのが存在します。先日、とてもおいしいのを食べたのですが、それがどこで食べたか思い出せません。うーん。

1位 ザッハトルテ

別添えの生クリームをお好みでつけて食べるという遊び心が好き。かつてはウィーンのホテルザッハで門外不出のスイーツだったそうですが、秘密漏洩万歳です。荻窪のパスティッチェリア アベがおすすめ。

 よし、オシャレ路線に復帰したっぽい。そんな気がするぜ。

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2007.12.08

VOL.645 エクスプレス

 こんにちは、クハ武中です。

 徐々にフェードアウトし、年内には閉鎖かとおもっていたすな部ですが、現在の方針は「がんがんいこうぜ」。今月はネタの良し悪しなんか一切無視して、どんどん更新しますよ。
 今回の2007年個人的ベスト3は、そんな今の勢いをテーマにしてみました。そう、特急です。速いよぉ、特急は。勢いが違うよ。うんうん。

3位 あずさ

東京を貫き西のほうにいく特急。昔の野暮ったい感じも好きだったのですが、未来っぽい今のやつもそれはそれであり。ただ、ちょっと混んでいるのがねぇ。

2位 りょうもう

浅草から北のほうに行く特急。なんていうかあんまり人が乗っていないのが、貸切気分でよいです。浅草から出て、隅田川(だと思う)の流れをみていると、ローカル局の旅番組っぽい感じがします。

1位 ロマンスカー

国鉄勢を抑えて堂々の1位に輝いたのは、小田急のエース"ロマンスカー"です。車両は新しくても、名称に漂う昭和の香りがたまりません。

 アニメの次は鉄道がテーマ。それが、なにか。

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2007.12.07

VOL.644 ヒロイン

 こんにちは、武中のブランチです。

 世はまさに、大オシャレ時代。我らがすな部もオシャレ路線に針路をとり、連日のオシャレ更新によってぼくはすでにモテブロガーのひとりであるといっても過言ではないと思うのです。
 そんなわけで、今日の2007年個人的ベスト3のテーマは、好きなアニメの女の子です。見たか、直球ど真ん中。ここでまっすぐをほうってくるとは、野村スコープで読めますまいて。株式会社アソボウズの英知を持っても予測できない大胆なテーマといえましょう。

3位 小森霧

「絶望先生」より、引きこもり美少女小森さんがランクイン。次点の先生を持ってくるかどうかと最後まで悩み、かつ今も悩んではいるのですが心を鬼にして決断しました。

2位 豊城ひかる

「茄子スーツケースの渡り鳥」で、チームパオパオをサポートした日本人スタッフの豊城さんです。キャラ立ちのために過剰な萌えが蔓延する世の中にあって、そのノーマルな爽やかさはむしろ特異。だが、そこがいい、のです。

1位 川添玉姫

「バンブーブレード」より、謎の剣士"武礼葉"こと川添さんです。正直、まったくノーマークでしたが、確実に急所を突いてきます。そのうえ、広橋ですよ。鬼に金棒、土方にマヨネーズの組み合わせ。そら、季節はずれの鯉のぼりも溺れるというものです(意味不明のうえに盗用)。

 さあて、調子がでてきましたよ。今月は、ハイペースで更新できそうです。

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2007.12.06

VOL.643 ビール

 こんにちは、パンツェッタ・武中です。

 自虐こそが生きる道。今さらオシャレブログを目指してどうするのだ、この三下が! とお嘆きの諸兄の叫びをひらりと無視し、ここまでホテルやカフェの個人的ベスト3を紹介してきましたが、今日はおいしいビールベスト3です。オシャレなぼくが選ぶわけですから、ベスト3はもちろんすべて舶来品。これからのすな部は、もう光画部のようなシュールと混沌が売りのブログではなく、東京ウォーカーとか王様のブランチとかと同列になるきに。日本の夜明けぜよ。

3位 ハートランドビール

瓶からグラスに注ぐときの音は、まさに至福のセレナーデ(意味は知らない)。日本のメジャー系ビールにはない、特徴的な香りが爽やかなるカンタービレ(歌うように演奏する、だったけ?)のよう。なにいってるかわからないかもしれませんが、考えるな、感じるんだ。

2位 モレッティ

陽気なイタリア人らしい、軽やかさがぐっどだよ、ぐぅーっど。行きつけのかふぇばーで飲むと、発泡酒の四倍かかりますが、それがどうした。それをとがめるような人もおらんきに。

1位 ドレハー

これまたイタリアビールです。どうも、ぼくの舌はイタリアビールと相性がいいようです。本人は陽気とは程遠いのにね…。くくく。

 今回もおされに決めてみましたよ。文章の端々でときおり、バグが発生していますが気にしなさんな。たいした問題ではありません。
 では、また次回。

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2007.12.05

VOL.642 カフェ

 こんにちは、アールグレイ武中です。

 今日も’07個人的ベスト3の発表です。これから1カ月も続くのですから、いまから飽きたとかいわないように。
 さて、昨日は東京のホテル個人的ベスト3でしたが、今日は個人的好きなカフェベスト3です。昨日に引き続き、まるでオシャレブログのような展開に、コメントストーカーnitaさまあたりは泡吹いて倒れていることかと思われますが、そのまま倒れてろ。永遠に。


3位 杉並公会堂のカフェ

荻窪で2番目に入り浸っているカフェ。市街部のはずれにあるので、あんまり混んでいない穴場スポットです。だから、みんな来ないでね。でも、かわいい娘さんなら歓迎さ。ふふふ。

2位 クリスティ

紅茶ときゅうりのサンドイッチがおいしい喫茶店。人がごみのようで、無双乱舞を繰り出したくなる原宿のなかで、比較的空いている喫茶店なので、みんな来ないでね。でも、キューティーなガールならウェルカムさ。hahaha。

1位 FORZA

昼はカフェ。夜はバー。食べ物もおいしく、申し分ございません。また、荻窪中心部から少し外れているので、こちらも穴場スポットといえるでしょう。だから、みんな来ないでね。でも、武礼葉ならいつでもOKさ。たぁー。

 というわけで、前回に引き続き貴様ら読者の期待を裏切り、まともなベスト3を紹介いたしました。てへ。

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2007.12.04

VOL.641 ホテル

 こんにちは、武中ウォーカーです。

 とりあえず、先日2007年個人的ベスト3をやるっていっちゃったので、むりくりベスト3をやることにします。では、栄えある第1回目は東京のホテル個人的ベスト3です。…なんか、まともだなぁ。


3位 東京プリンスホテル

正直なところ、かなり期待していたのですが、設備の古さが気になりました。ただし、ホテル内の利便性はさすが老舗ホテル。ただ、インターネットの接続が有料なのが、この時代にいかがなものかと思いました。


2位 セレスティンホテル

価格帯から考えると、かなり快適なホテル。病院の検査前日は、こちらに泊って遅刻を防ぐのが、ぼくのスタンダードスタイル。


1位 エクセル東急羽田

空の玄関羽田空港に直結のホテル。設備や接客態度も隙がなく、さらにホテル内で搭乗手続きもできるのでとても便利。個人的なおすすめはルームサービスの「驚きのチキンカツカレー」。なにが驚きって、そのネーミングセンス。それでいいのか、エクセル東急羽田。


 エクセル東急羽田は、ずっと気になっていたホテルで、今年はじめて泊りました。よいとは聞いていましたが、こちらの想像を上回るクオリティ。羽田空港を使う際は、ぜひとも使いたいホテルです。
 多分、大方の予想を裏切るまともなランキングに不服かと思われますが、知るかってんでい、こんこんちきが。

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