VOL.690 それすなわち一夜の夢と見つけたり
こんにちは、武中です。
nita坊から前回の続きを読みたいというお話を承りましたが、そんなことよりあれ、昨日見た夢の話ですよ。はい。
ぼくは、瓦礫に埋もれる町で、ひとりたたずんでいました。すると、物陰からひとりの女性がやってきて、ぼくにいいます。「娘を、娘を探してください」と。
聞けばいつのまにか、娘とはぐれてしまったとのこと。義を見てせざるはなんとやら、ってわけでぼくは捜索にでかけます。
いつのまにか、ぼくの相棒というポジションに納まった知らない人と、いろいろな場所を探し回り、金網で囲まれたスラムっぽいところにたどり着きました。
「あとは、ここだけだね」
「旦那、ここはまずい。アルパカのなわばりですぜ」
「…なんだっけ、アルパカって?」
「早く、早く逃げやしょう。やつらが来ますぜ」
「まて、あの小さいのは、探している娘では?」
「ああ、だめだぁ!」
と頼りない相棒が逃げ出すと、四方からアルパカが猛然と現れました。思い出しました、アルパカってのはらくだの変なヤツです。(以下のURL参照http://images.google.co.jp/images?q=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%91%E3%82%AB&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3DVFA_jaJP238JP274&um=1)
しかし、夢に出てきたアルパカは顔と首こそアルパカですが、なぜか二足歩行で人間のような手足を持ちます。それが、十数匹の徒党を組んで「ヴヴェエエエエエエエエ」とか鳴きながら襲い掛かってくるのです。こわい、アルパカこわい。
というような夢を見ました。…見えますよ、はい。あなたの不満そうな顔が。ただでさえ、どうでもいい話ばかりなのに、本当にどうでもいい話だと思ってますね。ははは、その通りだよ、ワトソン君。
…ち、仕方ねえなぁ。前回の続きです。
「それで、朝倉(仮)さんはいまどうしてるの」
「普通に働いてますよ」
「結婚は?」
「…今は、ひとりです」
「そう。ま、いろいろあるさね」
「武中センパイは?」
じーん。よいね。「センパイ」ってフレーズは、何度聞いてもよいものです。野球やっててよかった。21世紀になって、そう思えるようになったのは、これで2回目です。

コメント
nitaさま>
真実は、劇場で暴かれる!
「すな部 The Movie」
全国脳内系劇場にてロードショー
投稿 武中 | 2008.05.24 22:17
なんだこの「続きはCMの…」みたいな展開は!
センパイとアルパカの続き読ませろ。
投稿 nita | 2008.05.21 06:55